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  <title type="text">生活習慣病と体質改善</title>
  <subtitle type="html">****************************************『生活習慣病とは？』糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が主な発症原****************************************因であると考えられている疾患の総称です。かつては、加齢によって発病すると考えられていたために「成人病」と呼ばれていました。</subtitle>
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  <updated>2007-09-29T22:08:16+09:00</updated>
  <author><name>愛莉さん</name></author>
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    <published>2007-12-09T18:48:32+09:00</published> 
    <updated>2007-12-09T18:48:32+09:00</updated> 
    <category term="(4)便秘" label="(4)便秘" />
    <title>便秘---慢性便秘</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先だって、「便秘」の特集をしましたが、<br />
今回、便秘には「マグネシウム」が効果的だということを知り、早速実験しています。（そんな大げさなものではないですけど）<br />
<br />
というのも、私の母が膝の関節痛を持っており、カルシウムを補給するために、「ジョイントフォーミュラー」と「<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=22" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>カルマグプラス</strong></span></a>」を愛飲しております。<br />
<br />
年齢も80歳近いこともあり、ましてや膝が痛いので、外出する機会も減り、室内だけで生活している状態です。<br />
運動不足と、老化による腸の働きが悪くなり、便秘だったとのことです。<br />
それが、「<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=22" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>カルマグプラス</strong></span></a>」を愛飲して5日ほど経ったとき、<br />
「トイレに行くたびに、便意を催して、スムーズにお通じがでるようになった」と言い出したのです。<br />
<br />
便秘にカルシウム？マグネシウム？<br />
「気のせいじゃないの？」なんて言ってましたけど、これが私の勉強不足。<br />
<br />
先日、会社から「健康診断」をしてくるようにとお達しがあり、会社近所で検診。<br />
一通りの検査が終わってから、ドクターに、「他に何か気になることはないですか？」と聞かれたんです。<br />
そのときに「便秘」を話したら「マグネシウム」がいいですよ。と。<br />
え？関係があるの？<br />
<br />
帰宅して、必死に因果関係を調べました。<br />
母の便通は気のせいではなかったんです。<br />
<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
　カルシウムばかりを食べている人は、マグネシウムとのバランスを考えなければなりません。カルシウムの増加は筋肉を緊張させ、血管を萎縮させますが、逆にマグネシウムは筋肉をリラックスさせ、動脈を緩める働きがあります。<br />
<br />
私たちの身体の中でカルシウムとマグネシウムは常に相反的関係にあり、常に関係し合いながら働きます。体内でカルシウムが不足している時、わたしたちは自分の骨からカルシウムを借りてくる事ができます。逆にマグネシウムが不足する場合、筋肉から借りてこなければなりません。<br />
<br />
マグネシウムが筋肉から借りられなくなり、カルシウムが急激に増加するような事があると、筋肉は痙攣をおこし、最悪の場合、突然死を招きます。マグネシウムの不足は動脈の圧迫、硬化、高血圧に関係しており、カルシウム以上にマグネシウムは必要とされています。<br />
<br />
このバランスを維持しながら、総合的な製品に仕上げる為に、ライフプラスのカルマグ・プラスでは様々な工夫が成されています。<br />
<br />
　ライフプラスの<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=22" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>カルマグ・プラス</strong></span></a>にはポリカルプレックスとポリマグプレックス、ホウ素キレートという３種類の特許ブレンドが使用されており、この製品には、カルシウム、マグネシウム、クエン酸、キレート化合物、アスパラ銀酸塩、グルコン酸塩、アスコルビン酸塩、グリセルリン酸塩と乳酸塩を含みます。<br />
このブレンドにより吸収されない無機物ではなく、身体に優しい有機ミネラルとして取ることが出来ます。<br />
<br />
　適度な酸味を加える為の塩酸ベタイン１０mgとＬグルタミン酸１０mgを含む事によりカルシウムはより吸収率を高めます。これは<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=22" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>カルマグプラス</strong></span></a>という商品のペーハーバランスを取り、消化器系の適切なペーハー指数を与える事でカルシウムの吸収をさらに確実なものになるためです。<br />
<br />
　アルファルファ、ケルプ、ダルスが含まれている事で、更に良質なカルシウム、ミネラルの供給源となります。また、これらはカルシウムとマグネシウムが体内で利用される為に相乗効果を持つ微量ミネラルの供給源にもなります。<br />
さらに適切な体内のカルシウム濃度を目指し、すでに吸収されているカルシウムの濃度を維持する働きを持つホウ素を含みます。適切な濃度のホウ素があれば尿の中に排出されるカルシウムがより少なくなることが数多くの研究により明かにされています。<br />
<br />
カルシウムを吸収する為に適切なマグネシウムが必要なように、マグネシウムが使われる為にはカルシウムが必要です。そしてビタミンＤ３がカルシウムの吸収と利用の両方に不可欠であり、これらの３つの要素を同時に与えることの出来ない補助食品は体内での吸収、利用になんの価値もありません。<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
<br />
さてさて、これは私の便秘にはどうだろう？<br />
早速、試すことに。<br />
<br />
朝、夕５錠ずつ。食後に飲んでみました。<br />
すると！なんということでしょう！（ﾋﾞﾌｫｰｱﾌﾀｰではないですが）<br />
<br />
いくら頑張ってトイレを占拠しても微動だにしなかったお腹に異変が！<br />
とてもスムーズなんです。<br />
そして、ご飯を食べて5～10分後には、トイレに！<br />
<br />
若い頃、そういう友達がいて、うらやましく思ってましたけど、今の私もまさにそれなんです！<br />
<br />
今更ながらですが、お通じがあるってきもちいいですよね。<br />
それと同時に、今まで、これだけの分をお腹にため込んでいたのかと思うと、気持ち悪くなります^^;)<br />
<br />
これをお読みいただいている方で「市販」の下剤や、漢方薬などを飲まれている方、一度「<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=22" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>カルマグプラス</strong></span></a>」をお試しになりませんか？<br />
下腹部に強烈な痛みもなく、自然なお通じが期待できます。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/41</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://airisan.blog.shinobi.jp/-6-%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87/%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87---%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E6%96%B9%E3%83%BB%E5%BF%99%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%B9" />
    <published>2007-12-08T22:47:45+09:00</published> 
    <updated>2007-12-08T22:47:45+09:00</updated> 
    <category term="(6)高脂血症" label="(6)高脂血症" />
    <title>高脂血症---運動できない方・忙しい方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[適度な運動やウォーキングは、とても大事なことです。<br />
しかし、現代においては、どうしても仕事優先になって<br />
わかっているけど運動ができないという方も多々いら<br />
っしゃることと思います。<br />
<br />
アメリカでは、自己管理が厳しく、肥満の人はリストラ<br />
されても文句が言えない社会だということです。<br />
<br />
不規則な仕事をしていようが、ストレスで過食になろう<br />
が、自己管理もできない人間が会社において仕事も<br />
できないという結果だそうです。<br />
<br />
日本に生まれてよかった（笑）<br />
<br />
さて、本題です。<br />
<br />
毎日、朝早くから終電まで働いている方々に「運動」<br />
を勧めても、時間がない、わかっていても寝るほうが<br />
先！という答えが返って来そうですよね。<br />
<br />
どうしても運動ができない方にお勧めなのが、この<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=1" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>「ディリーバイオベーシックス」</strong></span></a></strong></span>＋<strong<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=29" target="_blank">><span style="color:#FF0000"><strong><a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=29" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「スレンダーリーン」</span></a></strong></span></a></strong><br />
のセットです。<br />
<br />
<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=1" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>「ディリーバイオベーシックス」</strong></span></a>は<br />
朝、２杯のこれと、お好きなジュース200mlをシェイクして<br />
飲むだけで一日の必要なビタミン・ミネラルを100%補給<br />
できるという優れものの１品です。<br />
食物繊維も1日必要量の50%が入っているので、お腹も<br />
スッキリ！<br />
<br />
朝起きて、トイレで驚かないでくださいね。<br />
また、ダイエット促進成分のクロムとαリボ酸・抗酸化<br />
物質も含まれています。<br />
<br />
美肌・アンチエイジ・生活習慣病予防にも絶対のお勧めです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=29" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「スレンダーリーン」</span></a></strong></span>は<br />
甘い物好きの人・食欲旺盛な人にはもってこいの健康食品<br />
です。<br />
ダイエット中は、甘い物を我慢したり、空腹に耐えたりしなくて<br />
はいけません。<br />
しかし、この<span style="color:#FF0000"><strong><a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=29" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「スレンダーリーン」</span></a></strong></span>はその心配がなくなります。<br />
スムーズな「脂肪燃焼」を行い、快適でストレスなく減量の<br />
手助けをしてくれるでしょう。<br />
<br />
毎日、体重計に乗るのが楽しみになってきますよ？<br />
<br />
一日３回、食事30分前に１錠を300～500ｍｌのお水で服用<br />
してくださいね。<br />
<br />
<br />
お勧めとして、この２品をご紹介しますが、もちろん、<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=29" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「スレンダーリーン」</span></a></strong></span>単品でもOKです。<br />
<br />
忙しいあなた、ダイエットを何度も挫折しているあなた、<br />
メタボリックをなんとかしようとしているあなた。<br />
私も応援します！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/40</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://airisan.blog.shinobi.jp/-6-%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87/%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87---%E7%AD%8B%E8%82%89%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0" />
    <published>2007-12-02T11:24:18+09:00</published> 
    <updated>2007-12-02T11:24:18+09:00</updated> 
    <category term="(6)高脂血症" label="(6)高脂血症" />
    <title>高脂血症---筋肉トレーニング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[筋肉トレーニングは、<strong>ダンベル運動、腹筋運動、背筋運動、腕立て伏せ</strong>程度で十分です。<br />
<u>「筋トレをすると筋肉太りになる」などという心配をする人がいますが、ボディービルダーのようになるには、毎日かなり大量のタンパク質を取り、腕が上がらなくなるほどバーベルを持ち上げたり等の人並み以上の努力を長期間する必要があります。</u>自分の体重を負荷にした運動が楽にできる程度の筋肉の量などたかが知れています。<br />
私の場合は、立った状態で一日10回腹筋運動、横腹の浮き輪取り運動(?)を左右10回、胸筋運動を10回。有酸素運動により腹回りの脂肪が取れたことと、腹筋が締まってきたことによるものです。<br />
真剣にやると、汗がにじみ出る程度になります。<br />
その程度の運動ではそれほど筋肉がつかないという証拠です。<br />
女性は、男性と違い、もし筋肉が付いたとしてもやわらかいものです。<br />
筋肉をつけずに脂肪だけを減らすのは、脂肪を消費しにくい体になるだけでなく、見た目もみすぼらしくなってしまうので美的観点からも筋肉をつけながら脂肪を減らすのが理想的です。<br />
<br />
筋肉トレーニングをやるときは、反動をつけずにゆっくり動かすのがポイントです。<br />
速い動きは筋肉を鍛えるのに効率的でないばかりでなく、怪我の原因にもなります。<br />
腹筋運動は必ずひざを曲げて、上体を下ろす時には肩までつけずに、肩甲骨の下あたりが地面につくところで止めるのが効果的です。<br />
（私は座骨神経痛を持っていますので、この方法ではなく、立ったまま、腕を交差して鎖骨のところにもっていき、おへそを見るようにお腹に力を入れるやり方です。腰の悪い人はこのほうが腰に負担がかからずいいそうですよ。）<br />
ダンベルは１０回程度上げ下ろしできる重さのものを選んでください。<br />
（私は1kgのダンベルです。ご家庭のペットボトルに水をいれると500gになりますよね？最初はそれくらいから始めたほうがいいのかもしれません）<br />
<br />
<strong>トレーニングは毎日やるよりも２～３日に１回程度</strong>の方が筋肉がつきやすくなります。<br />
<u>これはある程度の強度のトレーニングによって筋繊維が切れたりキズが付いたりした後、それを修復することによって筋肉がつく（正確には筋繊維が太くなる）からで、その修復のためには４８～７２時間かかるからです</u>。<br />
運動の量としてはダンベルでいえば６～１０回ぐらいの上げ下げを１セットとして各部位の運動を少なくとも２セットずつ行ってください。<br />
各セットの間は１～２分間程度の休憩を入れます。（最初は1セットで十分でしょう。）<br />
私の場合は週３回、1kgのダンベルでダンベル運動（１セット１０回前後）を２セットずつと腹筋・背筋を１０回ずつ１セット（胸筋と背筋は同時に行わないでください。今日は胸筋、次は背筋という感じで。腹筋はトレーニング毎でもOKです。）行っています。<br />
開始後３ヵ月でようやく筋肉が増えてきたのが実感できるようになりました。<br />
<br />
筋肉トレーニング用のサプリメントとしては、プロテイン・アミノ酸の他に、<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=1" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>マルチビタミン</strong></span></a>・<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=6" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>マルチミネラル</strong></span></a>（特にカルシウム、マグネシウム、ビタミンＣとＥ）が効果的です。<br />
また、<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=2" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>抗酸化栄養素</strong></span></a>（身体に付いた錆を落とす効果の高いもの）を同時に取ることで、老化で衰える集中力などを健康に維持、助ける効果もあるといわれています。<br />
アルコールの摂取は成長ホルモンの分泌を抑制し、筋肉の回復を遅らせる効果があるため、控えめにしたほうがいいですね。<br />
<br />
※次回は、「でも、やっぱり運動は続かないという方」の為に、お勧めのサプリメントをご紹介しますね。（年代別）<br />
<br />
<br />
<br />
 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/39</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://airisan.blog.shinobi.jp/-6-%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87/%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87---%E4%BD%93%E8%84%82%E8%82%AA%E3%81%AE%E6%B8%9B%E3%82%89%E3%81%97%E6%96%B9" />
    <published>2007-12-01T20:46:36+09:00</published> 
    <updated>2007-12-01T20:46:36+09:00</updated> 
    <category term="(6)高脂血症" label="(6)高脂血症" />
    <title>高脂血症---体脂肪の減らし方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>体脂肪の減らし方</strong><br />
<br />
体脂肪の減らし方・・・あなたはどんな点に注意しているのでしょうか？今回は体脂肪の減らし方と効果的な食事のとり方について簡単にご紹介してゆきます。<br />
<br />
<strong>簡単にできる体脂肪の減らし方</strong><br />
<br />
体脂肪の減らし方を考えると、まず運動・・・とよく言われます。しかし、何の運動習慣のない人にいきなり、運動をしろといわれても難しいかも知れません。<br />
<br />
いずれは運動をする習慣をつけるにしても、まずは現在行っているもので改善が出来る物事から見て行くのが効果的です。<br />
<br />
そのひとつが食事。食べすぎは体脂肪を増やしてしまいます。<br />
ではどうやったら食べすぎをやめられるのでしょう？<br />
我慢しますか？いえ。それは難しいかも知れません。<br />
コツはもうお腹一杯だ。<br />
そう思えるような食べ方を身に付けること。<br />
<br />
それが体脂肪の減らし方として重要な作戦になります。<br />
私達がお腹が一杯だと感じるまでにかかる時間をそのために利用します。この満腹感を感じるまでの時間は20分程度であるといわれています。<br />
<br />
ですから、20分たたないと満腹感を感じないことになりますね。<br />
それ以内であればいくらでも食べてしまうことになります。<br />
簡単な方法は20分以上かけてごはんを食べるという方法です。<br />
<br />
◆ついつい、ごちそうが目の前にあると、「体脂肪」のことなど忘れてしまいますね？というか、忘れようとしますよね？（笑）<br />
私も解っていながら我慢できません。<br />
こういう優柔不断な私の為に<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=7" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><strong>「ダイジェスティブフォーミュラー」</strong></span></a>があります。消化酵素で、食べたものをいち早く消化してくれる優れもの。<br />
これなら安心して、ごちそうを食べることができますｗ<br />
私の場合、夕食前に1錠、夕食後に2錠飲んでいますよ。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/38</id>
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    <published>2007-11-29T23:30:00+09:00</published> 
    <updated>2007-11-29T23:30:00+09:00</updated> 
    <category term="(5)自律神経失調症" label="(5)自律神経失調症" />
    <title>高脂血症---お腹周りの浮き輪？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>太るとお腹周りに増えてくるのは「中性脂肪」なの？</strong><br />
<br />
人の体にある体脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪があります。<br />
太ももやお尻につくのは皮下脂肪が多く、太るとおなかのまわりに増えてくるのはおもに内臓脂肪です。<br />
体脂肪は脂肪細胞がたくさん集まったもので、脂肪細胞にはあまった中性脂肪がたくわえられています。<br />
いわば非常用のエネルギーの貯蔵ですね。<br />
また脂肪細胞は、内臓のまわりについたりもします。<br />
太ると目の敵にされる体脂肪ですが、少なすぎてもこまります。<br />
寒さや熱から身を守る断熱材や、振動や衝撃から内臓を守るクッションの役割も果たしているためです。<br />
女性の場合、ダイエットしすぎて体脂肪が極端に減ると生理が止まることもあります。<br />
<br />
<br />
<strong>【体脂肪チェック】</strong><br />
<br />
・自分が本当に「体脂肪を減らす必要があるのか」を、まず、チェックしましょう。 <br />
体脂肪を減らす必要があるかないかを２つのステップ（ＳＴＥＰ１：標準体重のチェック、ＳＴＥＰ２：体脂肪率のチェック）でチェックします。 <br />
<br />
<br />
<strong>STEP1：標準体重のチェック</strong><br />
<br />
<br />
・ＢＭＩ(Body_Mass_Index)により、標準体重のチェックをします。 <br />
ＢＭＩとは、体脂肪量との相関が高いとされる「体格指数」のことです。現在の体重が標準体重を上回る場合、余計な脂肪が蓄積されたことにより体重が上回ったものと考えられます。 <br />
<br />
<br />
① まず、標準体重を算出します。（注：身長はメートル単位ですから１６０ｃｍのときは１．６で計算します） <br />
身長（ｍ）×身長（ｍ）× ２２ ＝ 標準体重（Ｋｇ）<br />
<br />
<br />
② 次に、自分の体重が標準体重に比べて、何％多いのか少ないのかを次式で調べます。 <br />
（実測体重 － 標準体重） ÷ 標準体重 × １００ ＝ 比較結果（％） <br />
<br />
<br />
・「比較結果」（％）が２０以上の人は、減量して体脂肪を減らす必要があります。 <br />
比較結果の目安は、＋１０以上＋２０未満 ：「過体重」、－１０以上＋１０未満：「普通（標準）」、－１０未満：「やせぎみ」と判断します。 <br />
<br />
◆簡単にあなたの現在のBMI値を計るサイトを添付しておきますね。<br />
<span style="font-size:220%"><strong><a href="http://www2.health.ne.jp/check/bmi.html" target="_blank"><span style="color:#3300CC">BMI値チェック</span></a></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<strong>STEP2：体脂肪率のチェック</strong><br />
<br />
<br />
・スポーツマンとあまり運動をしない人とでは、たとえ身長と体重が同じであっても、体重に占める筋肉の比率と体脂肪の比率とが異なっているのはご存知の通りです。<br />
step2では、体脂肪率を体脂肪計で計測して、体重に占める体脂肪量の割合を把握します。 <br />
・体脂肪計が各社から発売されていますが、重要なのは、同じ機種で同じ時間帯に計測することです。<br />
同じ体脂肪計でも計測する時間帯（朝一番とか夜の入浴後）によって、測定値が異なってくることがあります。<br />
要は、いつも同じ状況で計ることが肝心です。 <br />
これにより測定した平均的な体脂肪率を記録します。<br />
<br />
<br />
・<strong><span style="color:#FF0000">男性であれば２５％、女性であれば３０％を超える人は、体脂肪を減らす必要があるといえます。 </span></strong>体脂肪率の一般的な適性範囲は、男性 ：１５～２０％、女性 ：２０～２５％であるといわれています。 <br />
・上記のstep1,STEP2ともに「体脂肪を減らす必要はない」という判定の方 <br />
今は、体脂肪を減らす必要はありません。<br />
しかし、毎日の生活いかんで体脂肪率が上がる可能性はあるので油断は禁物です。 <br />
特に、減量とリバウンドを繰り返したり、急に運動をやらない生活スタイルになったりすると、体重が変動しなくても筋肉が減って脂肪がつくことがあるので注意が必要です。<br />
<br />
・STEP1、STEP2のいずれか１つでも体脂肪を減らす必要があるという判定の方 <br />
自己のベスト体脂肪量を目指して、生活改善に取り組んでいきましょう。 <br />
<br />
※次回は「体脂肪の減らし方」についてお話します。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/37</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://airisan.blog.shinobi.jp/-6-%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87/%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87---%E3%80%8C%E5%96%84%E7%8E%89%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E6%82%AA%E7%8E%89%E3%80%8D" />
    <published>2007-11-24T15:51:10+09:00</published> 
    <updated>2007-11-24T15:51:10+09:00</updated> 
    <category term="(6)高脂血症" label="(6)高脂血症" />
    <title>高脂血症---「善玉」と「悪玉」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[コレステロールには「善玉」と「悪玉」があるというのは、よく耳にします。<br />
ではこの「善玉」と「悪玉」って一体なんでしょう？<br />
<br />
コレステロールはからだによくないものだと思っている人が多いけれど、からだの細胞をつくる重要な成分で、<strong>増えすぎることが問題</strong>なんです。<br />
<strong>善玉（ＨＤＬ）コレステロール</strong>、<strong>悪玉（ＬＤＬ）コレステロール</strong>というのは、高コレステロールを説明するときにわかりやすいようにつけられた俗称です。<br />
ＬＤＬコレステロールには、コレステロールを全身の細胞に運ぶ重要な役目がありますが、血中に増えすぎると、血管の内側の壁にくっついて血管の壁を傷つけたりします。<br />
一方のＨＤＬコレステロールは、細胞内や動脈内にある不要なコレステロールを取り込んで肝臓に戻す役割を果たしています。<br />
つまり、多過ぎると害となるＬＤＬをＨＤＬが抱えて戻るため、動脈硬化を防ぐという意味で、ＨＤＬは善玉コレステロールと呼ばれているんですね。 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/36</id>
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    <published>2007-11-13T20:47:56+09:00</published> 
    <updated>2007-11-13T20:47:56+09:00</updated> 
    <category term="(6)高脂血症" label="(6)高脂血症" />
    <title>高脂血症---発見方法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[残念ながら、「高脂血症」は検査でしか発見できません。<br />
「症状」がない場合ですけどね。<br />
<br />
高脂血症は、家族性高コレステロール血症以外、初期には自覚症状がまったくないんですね。<br />
けれど、ほかの生活習慣病もそうであるように、早く見つけて早く対処することがとっても重要です。<br />
症状のない病気を早期に発見するにはどうするかそれには無症状のうちから定期的な健康診断で調べてもらうこと。<br />
それしか方法はありません。<br />
　１年に１回はかならず健康診断を受ける習慣をつけましょう。<br />
高脂血症の検査は、普通に行われる健康診断では必ず行いますし、ただ血液を採るだけですから、簡単です。<br />
とくに、高脂血症になりやすい人のチェックリストで該当する項目が多かった人は、忘れずに健診を受けましょうね。<br />
　検査項目とその診断基準は、以下のとおりです。 <br />
<br />
<strong>◆高脂血症の検査項目とその基準値</strong><br />
<strong>【検査項目】</strong>　　　　<strong>【基準値】</strong><br />
総コレステロール　　　  220mg/dl未満<br />
----------------------------------------<br />
LDLコレステロール　     140mg/dl未満<br />
----------------------------------------<br />
HDLコレステロール                     40mg/dl以上<br />
----------------------------------------<br />
トリグリセリド　　　                                   150mg/dl未満<br />
(中性脂肪の一種）<br />
----------------------------------------<br />
＊ ＬＤＬの計算式 <br />
　 ＬＤＬコレステロール＝総コレステロール－ＨＤＬコレステロール－ トリグリセリド×0.2 <br />
<br />
ＬＤＬコレステロールの数値は、総コレステロール、ＨＤＬコレステロール、トリグリセリドの結果から算出します。<br />
しかし、ＬＤＬを血液から直接に測定する検査法もあり、こうした検査を行う医療機関も増えています。<br />
<br />
次回はコレステロール「善玉」と「悪玉」についてお話します。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/35</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://airisan.blog.shinobi.jp/-6-%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87/%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87---%E6%97%A5%E5%B8%B8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%81%8F" />
    <published>2007-11-11T14:11:06+09:00</published> 
    <updated>2007-11-11T14:11:06+09:00</updated> 
    <category term="(6)高脂血症" label="(6)高脂血症" />
    <title>高脂血症---日常生活偏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[◆運動は、食事とならんで予防効果がある。<br />
<br />
<strong>　高脂血症の予防のために、食事とならんで重要なのが運動です。なぜ運動が重要かというと、次の３つの点に大きな理由があります。</strong><br />
<br />
●高脂血症予防の為の運動の重要性<br />
<br />
(1)とり過ぎたエネルギーを消費し、脂肪分が皮下や内臓に蓄積されるのを防ぐ。 <br />
(2)血行を促して血管の弾力をよくしたり血管をひろげるなどして、血圧を下げ、動脈硬化を防ぐ。 <br />
(3)体内での脂肪の流れがよくなるように調節する酵素の一つであるリパーゼを活性化させ、ＬＤＬ（悪玉）コレステロールを減らしてＨＤＬ（善玉）コレステロールを増やす。 <br />
<br />
●楽しく続けられる有酸素運動を<br />
<br />
　運動は、エネルギーを上手に消費するためと、全身の血行をよくするために行うので、激しいスポーツのような、ハードな運動をする必要はありません。<br />
酸素をたくさん消費しながら行う、いわゆる有酸素運動が効果的です。<br />
楽しく、自分に合った、長く続けられる運動を選ぶことが重要です。<br />
　家事もしっかり行えばりっぱな運動ですよ。<br />
　だれにでも勧められるのは、ウォーキングです。<br />
若くて体力に自信がある人ならジョギングもいいのですが、中高年以上で、最近あまり運動経験のない人は、ウォーキングから始めるのが無難でしょう。<br />
　ウォーキングはちょっとした時間でも、どこででもできるから、毎日続けられますね。<br />
健康のための運動はこのように、「気軽にできて続けられる」ことが大切です。<br />
　毎日が無理なら、はじめは１日おきでも、１週間に２日か３日でもかまわないんですよ。<br />
運動時間が短くてはダメとか考えずに、からだを動かすことを楽しんで、だんだん運動を習慣にしていけばいいんですね。<br />
<br />
▼お勧めの有酸素運動<br />
　・ウォーキング<br />
　・水中ウォーキング<br />
　・軽いジョギング<br />
　・サイクリング<br />
　・エアロバイク<br />
　・クロスカントリースキー<br />
　・遠泳・ゆっくりの水泳　など<br />
<br />
【運動を行うときの3大注意点】<br />
　健康のための運動ですから、無理して体調をくずしたら逆効果。<br />
とくに次の３つに注意し、体調に合わせて柔軟にやったり中止したりしましょう。<br />
<br />
1. 体調や天気などの状況を総合的に考え、条件が悪いときには休む。 <br />
2. 軽い柔軟体操やストレッチによるウォーミングアップとクーリングダウンを忘れずに。 <br />
3. 水分補給はこまめに、十分に！　お茶やスポーツドリンク入りボトルなどを携帯しましよう。<br />
 <br />
●たばこが高脂血症に悪いわけ<br />
<br />
　たばこに含まれるニコチンは、交感神経を刺激させる作用があるんです。<br />
すると、心臓は血圧を上げ、心拍数を高めるなど活動を活発にして、心臓に負担をかけます。<br />
また、中性脂肪の原料となる血液中の遊離脂肪酸を増やす作用もあります。<br />
　さらに、たばこを吸うと血液中のコレステロールが酸化されて粥状動脈硬化が進行することや、善玉のコレステロールであるHDLコレステロールの濃度が低くなることも知られています。<br />
　これらはいずれも動脈硬化を促進します。<br />
動脈硬化は心臓病や脳卒中の原因となりますので、1日も早く禁煙することをお勧めします。<br />
<br />
<br />
【よくある質問】<br />
<strong>Q:<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=3" target="_blank">ストレス</a>も高脂血症と関係があるの？</strong><br />
　A:<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=3" target="_blank">ストレス</a>がかかると交感神経を刺激して血管を収縮させ、血圧が上が　　ります。<br />
　　また、体内でカテコールアミン等の物質がたくさん作られ、コレステ　　ロール濃度や血糖値が高まります。<br />
　　こうした作用のほか、<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=3" target="_blank">ストレス</a>がかかるとお酒を飲み過ぎたり、たく　　さん食べ過ぎるなど、生活習慣にも悪い影響が出てきがちです。<br />
　　これらの結果として、中性脂肪やコレステロールの濃度の上昇を招い　　てしまうのです。<br />
　　ですから、<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=3" target="_blank">ストレス</a>はため込まず、早め早めに解消することが大切で　　す。<br />
　　日頃からストレスを上手に解消・発散させる方法を身につけておきた　　いですね。<br />
<strong>Q:太ってると、運動するときに注意が必要ですか？</strong><br />
　A:(1)運動を始める前に、始めてもよいかどうか、心電図など医師の<br />
       チェックを受ける。 <br />
    (2)医師またはインストラクターに、心配な点をかばう運動の種類を 　　　 アドバイスしてもらう（たとえば肥満の人の場合、体重が間接　　　　 や、骨にかかってけがが起こりやすいので、浮力のかかる水中歩　　　 行や、膝への負担が少ないエアロバイクが勧められる）。 <br />
<br />
<br />
次回は「高脂血症」の発見方法についてお話します。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/34</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://airisan.blog.shinobi.jp/-6-%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87/%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87---%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E7%99%82%E6%B3%95" />
    <published>2007-11-08T22:44:41+09:00</published> 
    <updated>2007-11-08T22:44:41+09:00</updated> 
    <category term="(6)高脂血症" label="(6)高脂血症" />
    <title>高脂血症---食事療法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[高脂血症の症状は、体質、環境など色々あるけれど、<br />
まずは食事コントロールから。<br />
<br />
　高脂血症は、遺伝子異常や他の病気に伴って現れるものもあるけれど、８割以上は多くの生活習慣に関連した原因が重なって発症してきます。生活習慣病のほとんどがそうですね。<br />
　ではその原因は大まかにどんなことがあるかというと、遺伝的な素因のほかに、過食、高脂肪食、運動不足などの悪い生活習慣や、それによる肥満があげられます。<br />
つまり、食事にからんだ要因がいちばん多いんですね。<br />
だから、高脂血症を防ぐにはまず、食事に心を配って食生活を適正に保つことが重要なんです。<br />
<br />
【高脂血症を防ぐ食事の基本】<br />
1. 偏らず「栄養バランスのよい食事」を。 <br />
2. 摂取総エネルギー量を抑えて、適正な体重を保つ。 <br />
3. 飽和脂肪酸（おもに獣肉類の脂肪）１に対して不飽和脂肪酸（おもに植物性脂肪や魚の脂）を1.5～２の割合でとる。 <br />
4. <a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=6" target="_blank">ビタミンやミネラル</a>、<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=1" target="_blank">食物繊維</a>もしっかりとる。 <br />
5. 高コレステロールの人は、コレステロールを多く含む食品を控える。 <br />
6. <a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=7" target="_blank">中性脂肪</a>が高い人は、砂糖や果物などの糖質と、お酒を減らす。 <br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>愛莉さん</name>
        </author>
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    <id>airisan.blog.shinobi.jp://entry/33</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://airisan.blog.shinobi.jp/-6-%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87/%E9%AB%98%E8%84%82%E8%A1%80%E7%97%87---%E6%80%96%E3%81%95" />
    <published>2007-11-07T21:54:01+09:00</published> 
    <updated>2007-11-07T21:54:01+09:00</updated> 
    <category term="(6)高脂血症" label="(6)高脂血症" />
    <title>高脂血症---怖さ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[高脂血症は何が怖いのか･･･。<br />
<br />
<strong>高脂血症は動脈硬化の大きな因子です。</strong><br />
<br />
日本人の死因の第２位と３位を占めているのは、狭心症や心筋梗塞などを含めた<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=22" target="_blank">心臓病</a>と、脳出血や脳梗塞などの<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=27" target="_blank">脳卒中</a>だって、知っていますか。これらはどちらも、<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=24" target="_blank">動脈硬化</a>が原因となって起こる血管の病気です。死因の第１位はがんですが、心臓病と脳卒中を合わせると総死亡の約30％を占めるので、<a href="http://airisan.jugem.jp/?eid=23" target="_blank">動脈硬化</a>を防ぐことはとても重要です。<br />
　さらに動脈硬化は、高血圧を悪化させたり、腎臓病などの原因となります。 <br />
　動脈硬化というのは、心臓からからだの各部分へ血液を運ぶ動脈が硬くなるものです。<br />
動脈の内側の壁にコレステロールがたまって血管が盛りあがって狭くなり、それとともに血管が硬くなってもろくなるんですね。<br />
そのため、血液が流れにくくなったり、血管に血栓（血管の成分や血管壁がはがれたものなど）がつまりやすくなるのが大問題なのです。<br />
　さらに、高血圧を悪化させたり、腎臓病などの原因にもなります。<br />
　動脈硬化はさまざまな危険因子が重なり合って起こります。<br />
だから、それらの危険因子を除いていけば、ある程度防げるのです。高血圧が動脈硬化の大きな危険因子の一つだということはよく知られていますが、高脂血症も重大な危険因子です。<br />
ですから高脂血症は、自覚症状はまったくなくても、早く見つけて治療することが重要なのです。 <br />
<br />
<strong>危険因子が重なるほど怖い「死の四重奏」</strong><br />
<br />
虚血性心疾患や脳卒中に関して、とくに危険な因子とされるのが、<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>「肥満（特に上半身の肥満）」<br />
「高血圧」<br />
「高脂血症（特に高中性脂肪）」<br />
「耐糖能以上（糖尿病と、その予備軍である境界線）」</strong></span><br />
危険因子は、重なるほど危険が高くなるのは当然ですが、これら４つはとくに「死の四重奏」として恐れられていて、これらがいずれも異常と診断された人の場合、虚血性心疾患や脳卒中になる可能性が、いずれも正常な人の約30倍以上になるといわれています。<br />
　これらの項目に心当たりがある人は、一つずつでも減らしていく努力が大切です。<br />
<br />
次回は高脂血症を防ぐ食事についてお話します。]]> 
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            <name>愛莉さん</name>
        </author>
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